沿革

松本機械製作所 沿革と技術開発(松本機械の歴史は技術開発の流れの中にあります)

1938年(昭和13年) 松本福太郎が 工作機械。産業機械の製作を始める
1939年(昭和14年) 株式会社として登録
1945年(昭和20年) 7月堺空襲により工場大半焼失 操業不能となり休業
1947年(昭和22年) 松本孝 学業卒業と共に工場整備 会社を再開
1949年(昭和24年) 製薬会社・化学工業各社から遠心分離機の修理を委託される
1950年(昭和25年) 遠心分離機製作・販売を専業とする
1950年(昭和25年) スキミング型遠心分離機販売
1951年(昭和26年) 紡績用木簡漆塗装用遠心分離機販売
1953年(昭和28年) 製薬アンプル脱水用遠心分離機販売
1953年(昭和28年) 硝化綿アルコール駆水用遠心分離機販売
1953年(昭和28年) 東京営業所開設
1955年(昭和30年) 凍り豆腐(高野豆腐)・脱水用遠心分離機販売
1956年(昭和31年) 寒天製造脱水用遠心分離機販売
1961年(昭和36年) 冷却時濾過用遠心分離機販売
1963年(昭和38年) 電動ケーキ掻取装置付全自動遠心分離機販売
(松本孝 専務就任)
1965年(昭和40年) 澱粉製造用遠心分離機販売
(松本孝 アメリカ視察)
1966年(昭和41年) 防爆用完全密閉遠心分離機販売
(松本孝 ヨーロッパ視察)
1967年(昭和42年) オーバーフィード防止装置(レバー引き外し式)完成
1968年(昭和43年) ポリシングクーラントよう全自動遠心分離機販売
1971年(昭和46年) ミーリングチップ脱油用全自動遠心分離機販売
1972年(昭和47年) 転倒排出型全自動遠心分離機販売(中小企業庁自動化機械開発賞)
1973年(昭和48年) 米国デラバル社と上部駆動全自動遠心分離機MARKⅢの技術提携
1974年(昭和49年) 米国デラバル社とスラッジ脱水用遠心分離機の技術提携
(松本孝 社長就任)
1978年(昭和53年) 西独エラベルグ社と切削屑脱油用連続遠心分離機の技術提携
1982年(昭和57年) 松本機械販売株式会社を設立
1982年(昭和57年) ケーシング開放型MARKⅢ販売
1983年(昭和58年) 下部油圧駆動懸垂型遠心分離機販売
1985年(昭和60年) 上部吸出型全自動遠心分離機販売
1986年(昭和61年) インバーター制御全自動遠心分離機(PLAS―MAIND)販売
1987年(昭和62年) ドイツハインケル社の濾布反転遠心分離機HFを輸入販売
1998年(平成10年) (松本佳裕 社長就任)
1998年(平成10年) 富山営業所開設
2000年(平成12年) 横型全自動遠心分離機JMP販売
2001年(平成13年) 品質マネージメントシステムISO9001取得(4月16日)
認証番号JSAQ1129
2005年(平成17年) 実験室用遠心分離機 LACを開発し販売を始める
2006年(平成18年) 斜め排出型遠心分離機eMV販売
2013年(平成25年) ろ布付着残結晶掻取装置SCREW販売
2013年(平成25年) (知野知華専務就任)
松本機械販売Facebook製作
松本機械販売google+ページ製作
YOUTUBEページ作成
GMP専門遠心分離機PGシリーズ販売
2014年(平成26年) 難濾過性物質遠心分離機HERVA販売
知野知華社長就任
2015年(平成27年) 全量回収横型遠心分離機FLOW販売
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