お知らせ

【1台あたりの処理量を増やしたい】 A社様 機種MARKⅢ

2017/01/21
納入実績

増産計画にあたり、1台当たりの濾過分離処理量を増やしたい。

新規建屋の建設で1台当たりの処理量を増やしたいとのご要望があり、当社で最大の処理量を誇る【上部駆動底部排出型遠心分離機】MARKⅢでご提案致しました。

MARKⅢ GMPver. OPEN

通常、MARKⅢの最大サイズ、60×40インチでは最大処理量が940リットルですが、弊社技術部とお客様とのご相談の上1027リットルまで容量を増やす設計を行いました。

その他、処理時間も短縮する為、掻取装置も通常の2モーション(上下、旋回の動作)ではなく【1モーション掻取装置】という大型の掻取刃で旋回のみを行う仕様、及び高圧の空気で結晶を掻き落とす【掻取エアブロー】をご提案いたしました。

POINT

・【バスケット特殊設計】 処理量増加

・【1モーション掻取装置】 掻取時間の短縮

・【掻取エアブロー】 掻取時間の短縮

 

→納入機種 MARKⅢ

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