お知らせ

【高価な試料で濾過テストにコストがかかる】 T社様 機種LAC400

2017/01/07
納入実績

高額な試料のテストにコストがかかるのをどうにかしたい

実生産前のスケールアップでは実機と同じようにケーキ(濾過後の固体)に厚みをつけて濾過可能かどうかの確認が必要です。

従来のバスケット型遠心分離機では、濾過テストをするために少なくとも20リットルの試料が必要でした。

そこで、少ない試料でもしっかりと厚みをつけたケーキで濾過テストが可能な研究開発用遠心分離機、LAC400をご提案しました。

LAC-400[LAC400]

従来の遠心分離機では20リットル(20,000ミリリットル)必要だった試料が、LAC400では400ミリリットルの試料で濾過テストが可能です。

LACテスト試料量比較グラフ

濾過試料が少なくなることにより、濾過の時間も短縮されるため、テストにかかる時間も削減されます。

また、濾過状況が目視で確認できる透明バスケットですので、遠心分離途中のデータログも可能です。

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POINT

・【薄型バスケット】少量の試料でケーク厚みをつけてテスト可能

・【透明バスケット】濾過過程が目視可能

 

濾過テストの様子はコチラからご覧ください。

LACテスト画像

研究開発用遠心分離機LACの製品ページへ

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